塩崎厚生労働大臣が「赤ちゃんを家庭へ」とスピーチ!
2015-11-20


みなさまこんにちは、HRW東京オフィスです。


10月24日に開催された全国里親大会にて、塩崎厚労大臣が「赤ちゃんも家庭で養育する必要があり、安倍政権も本気で取り組んでいく」とスピーチされました!ぜひ、ご一読下さい。


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厚生労働大臣挨拶(とかしき副大臣が代読)


みなさま、こんにちは。

本日は第60回全国里親大会鹿児島大会ということで、参加させていただきまして本当にありがとうございます。
今日のテーマはわ・わ・わと語いもんそ、まさに鹿児島らしいテーマで、そしてまさに里親の雰囲気をしっかりつかんでいただいているテーマであります。

今日も会場に参加させていただきますと、皆様のお顔を拝見していると、優しそうなお顔をなさっている方が多いなと、舞台の上から拝見させていただきました。
現在、安倍政権の方は、子どもに対してのサポートをしっかりしていこうということで、今年の4月からこども未来応援団国民運動ということを積極的に手掛けていこうということで、この10月からこの運動をスタートさせていただいております。


さきほど、星野会長からお話しがありましたけれども、里親の制度もですね、先進国の中では、里親制度を必要な子どもたち、だいたい5割以上がの方が里親制度のなかに入っているわけでありますが、日本では残念ながら、まだ、15.6%の低い数字であります。ですから国といたしましても、もっと積極的に里親の制度を充実させていこうと、これから取り組んでいくことをご案内させていただきたいと思います。


今日は、表彰式がございます。この表彰式の中でですね、表彰を受けられる方の本当に素晴らしい方がたくさんいらっしゃいます。今日は、鹿児島の中の表彰を受けられる方は、里親さんで長年お子さんを育てられ、養子縁組もなさり、そのあとは、専門里親としてもですね、またお子さんを育ててくださっているという。


そして、里親制度の普及啓発にも尽力をいただいているという、本当に素晴らしい方が表彰されます。


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