皆様、ICRC(赤十字国際委員会)をご存知でしょうか?
世界の隅々、国連なども排除されてしまうようなど危険地帯や収容施設にもICRCだけは入ることができ(ることが多い)、人々を助けるという特別な国際機関なんです。そして、国際人道法(戦争法)の発展をリードしてきた団体でもあります。
そのICRCが、外務省と一緒に、以下のシンポを行なうとのことでご案内をいただきました。HRWとしても参加して勉強しよう!と思っております。
貴重な機会と思いますので、みなさまどうぞご参加ください。
ICRC 日本語ウェブサイト
[URL]
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人道支援シンポジウム「人道スペースへの挑戦」
来る11月5日(金)に、外務省及び赤十字国際委員会(ICRC)共催にて人道支援シンポジウムを開催いたします。
本シンポジウムでは、日本政府関係者、ICRC、国連機関、NGO等の人道支援関係者、有識者、報道関係者等の参加の下、紛争下における人道支援の特殊性を認識し、人道支援実施機関による経験と知見を共有する場を提供することを目的としています。つきましては、ご多用中のこととは存じますが、ご来臨を賜りますよう、ご案内申し上げます。
開催日時
2010年11月5日(金) 14:00~17:30 (13:30開場)
会場
外務省(北国際大会議室) 〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1
プログラム
14時00分~14時05分 開会の辞
14時05分~14時20分 基調講演: 「人道支援に対する日本政府の取り組み及びそのアプローチ」(仮題)
14時20分~15時20分 第1セッション :「人道スペースへの挑戦」
・ トビアス・エプレヒト/ICRCクアラルンプール地域代表部首席代表
・ 山本 理夏/ピースウィンズ・ジャパン事業責任者
・ ヨハン・セルス/ 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日代表
15時20分~15時40分 コーヒーブレイク
15時40分~17時00分 第2セッション :「アフガニスタンにおける人道スペース」
・ シーマ・ガーニ/元アフガニスタン財務副大臣、コラサン・チャリティー(NGO)事務局長
・ 伊勢崎 賢治/東京外国語大学大学院地域文化研究科教授
・ ティモシィー・ピット/国連人道問題調整部(UNOCHA)アフガニスタン事務所長
・ ジャック・デ・マイオ/ICRC南アジア事業局長
17時00分~17時30分 質疑応答
モデレーター:長 有紀枝/難民を助ける会理事長、ジャパン・プラットフォーム(JPF)共同代表理事
(注)本シンポジウムは、日英同時通訳にて行われます。
申し込みは;
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あるいは
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まで